理事長あいさつ


2019年4月

 

 

 

 

 

 

 

特定非営利活動法人(NPO法人)

大阪区民カレッジ・大阪府民カレッジ

 

理事長  北田 一誠

 

 

 

 

大阪区民カレッジは地域密着、地域で活躍する人材を養成するを主旨に、大阪府高齢者大学校の支援のもとに設立され、平成25年度に市内3地区に開校し、3校・77名の受講生を初めて迎え入れてから、年々増加して現在、市内7校。 また、同様に大阪府民カレッジは平成28年度に大阪府下東大阪市に開校して以来、各市町に延伸し大阪府下に現在9校。今期区民・府民合わせて、16校、受講生640名の規模に拡大しております。 両カレッジは、主旨は同じながら、地域と共に歩むため、大阪市内は大阪区民カレッジ、大阪府下は大阪府民カレッジとし、いずれもNPO法人が運営しています。 

 

 このように年々増加しているのは、カレッジを学ばれた方々が私の地元に同様のカレッジをとの熱い想いで、市や町、各種団体、地元のご支援、ご協力をえて、開校していったものです。 現在も私の地元にカレッジをとの要請も寄せられており、志を同じくする方々と共に、支援してまいります。

 

 おかげさまで、このように展開出来ていますのは、行政当局、各種団体、地元の方々、皆々様さまからのご支援、ご協力にて、今日があると、感謝しております。  そして、当カレッジは、講師やガイドの方々は、すべてボランティアで参加して頂いており、また、カレッジ運営者もボランティアです。受講生も自主的にクラス運営に参加されています。 当カレッジは、三者三様の熱心なボランティア活動によって、共に手を携えての運営です。カレッジも発展途上です。 今後も甘えることなく、楽しいカレッジを、緊張感をもって臨んでまいります。

 

我が国は少子超高齢化社会が到来しておリますが、一方、平均寿命、健康寿命が大きく伸びております。 元気なシニアは地域を支える担い手として、活動することが求められています。 私たちの自ら持つ知恵、経験、その豊かさ、すなわち大きな財産を活用し、カレッジでの学び、実践、そして、交流の輪を育んで、私たちの大好きな町をお世話になっている町を仲間と共に、より一層盛り上げていきましょう。