理事長あいさつ

 特定非営利活動法人(NPO法人)

                     大阪区民カレッジ・大阪府民カレッジ

                        理事長  北田 一誠

NPO法人大阪区民カレッジ(OKC)は平成25年、認定NPO法人大阪高齢者大学校の支援を得て設立され、第1期 3校、77名の受講生を初めて迎え入れてから、第3期には5校にて185名、第4期にはNPO法人大阪府民カレッジ(OFC)を設立し、そして、平成30年度には、OKC・第6期は中央校、北校、城東校、東成校、天王寺校、西校の6校で255名、また、OFC・第3期は東大阪校、ひらかた校、豊能校、大東・四條畷校、八尾校、富田林校、堺校の計7校 261名。 OKC,OFC合わせて、13校・516名に拡大しております。

両カレッジは、主旨は同じながら、行政区域に準じ、大阪市内はOKC、大阪府下はOFCが運営しております。 また、私たちの地元に、地域カレッジをとの要望も数々寄せられており、今後、志を同じくする方々と共に、支援してまいります。 

おかげさまで、このように伸長していますのは、行政当局、各種団体、地元の方々、そして、大阪府高齢者大学校。 皆々様さまからのご支援にて、今日があると、感謝いたしております。  そして、当カレッジは、ご講義や地元をガイドして頂く方々や、共に歩むカレッジ運営者はすべてボランティアで参加されています。また、受講生もクラスで自主的に活動されており、当カレッジは三者三様の熱心なボランティア活動によって支えられた賜です。

今後も甘えることなく、楽しいカレッジを、緊張感をもって臨んでいく所存です。

 

我が国は少子超高齢化社会を迎えております。幸いなことに、健康寿命が延びており、元気なシニアが行政や地域団体と協働し、地域を支える担い手として、より活動することが求められ、あてにされています。 

カレッジでの学び、実践、交流の輪を仲間と共に育んで、そして、長年培ってこられた知恵、経験、その豊かさを、すなわち自ら持つ大きな財産を活用し、私達の大好きな町を、お世話になっている町を仲間と共に、より一層盛り上げていきましょう。 

 

                             平成30年4月1日