ようこそ 大阪区民・府民カレッジへ

たのしい 大阪区民・府民カレッジへ



大阪区民カレッジ通信、大阪府民カレッジ通信を発行しました。また、各校版につきましても順次発行中です。(下記ボタンをクリック下さい)


        区民カレッジ通信



(お知らせ)

大阪区民カレッジ全7校は9月7日に、大阪府民カレッジ全10校は9月1日から順次、

 コロナ禍の中「滞りなく」開校しました。

 万全の準備を重ねてようやくカレッジ各校が開校に至りました。関係各位のご協力に感謝申し上げます。




雷 乃 収 声


かみなりすなわちこえをおさむ   


(9月22日) ~ 9月27日)


  空から 雷の気配が消える



 春分(3月)の末候「雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)」に対応する候です。言葉のとおり、夏空を轟かせていた雷が、すっかりなりをひそめる時期。

 雷の原因でもあった雄大な入道雲が消え、代わりにいわし雲やうろこ雲が秋空にポツポツと現れます。

 しかし、そうそう安心もしていられません。秋が進んでいくと、今度は日本海側では雪起こしの雷が鳴りはじめるのです。

【「~暮らしを楽しむ~開運七十二候」 神宮館編集部 株式会社神宮館 から引用】


 大阪区民カレッジは地域密着、地域で活躍する人材を養成するを主旨に、大阪府高齢者大学校の支援のもとに設立され、平成25年度に市内3地区に開校し、3校・77名の受講生を初めて迎え入れてから、年々増加して現在、市内7校(受講生282名)。 

 

 大阪府民カレッジは平成28年度に大阪府下東大阪市に開校して以来、各市町に延伸し大阪府下に現在10校(受講生405名)。

 

  2020年度は、区民・府民合わせて、17校、受講生687名の規模に拡大しております。 両カレッジは、主旨は同じながら、地域と共に歩むため、大阪市内は大阪区民カレッジ、大阪府下は大阪府民カレッジとし、いずれもNPO法人が運営しています。