ようこそ 大阪区民・府民カレッジへ

たのしい 大阪区民・府民カレッジへ




鴻 雁 北


こうがんかえる


(4月9日 ~ 4月13日)


空に広がる 渡り鳥の旅立つ姿



 秋に日本を訪れ、春には去っていく雁の姿は、人々の暮らしに親しまれてきました。

 青森県津軽地方に伝わる「雁風呂(がんぶろ)」という風習があります。秋、雁は海面に浮かべて休憩するための木片をくわえて旅をします。春には同じ木片をくわえて旅立つそうです。浜辺に残ったままの木片は死んだ雁のもので、供養のためにそれらを集めて風呂を焚くのです。

【「~暮らしを楽しむ~開運七十二候」 神宮館編集部 株式会社神宮館 から引用】



大阪区民カレッジは地域密着、地域で活躍する人材を養成するを主旨に、大阪府高齢者大学校の支援のもとに設立され、平成25年度に市内3地区に開校し、3校・77名の受講生を初めて迎え入れてから、年々増加して現在、市内7校。 

大阪府民カレッジは平成28年度に大阪府下東大阪市に開校して以来、各市町に延伸し大阪府下に現在9校。

2019年度は、区民・府民合わせて、16校、受講生640名の規模に拡大しております。 両カレッジは、主旨は同じながら、地域と共に歩むため大阪市内は大阪区民カレッジ大阪府下大阪府民カレッジとし、いずれもNPO法人が運営しています。