ようこそ 大阪区民・府民カレッジへ

たのしい 大阪区民・府民カレッジへ



2021年4月25日の「緊急事態宣言」発出をうけ、大阪区民カレッジ、大阪府民カレッジは上記の通り休講とします。

休講の期間は、今のところ感染状況次第となりますので政府の決定を見てから判断し連絡 します。

「大阪府民カレッジの受講生の皆さん」へのメッセージ



令和3年度ご入学の皆様へ(入学式挨拶)


ご入学、おめでとうございます。

通常ならば大阪区民カレッジ・大阪府民カレッジ合同入学式を執り行うところ、コロナ禍中につき、分散入学式となったのは一抹の寂しさと、大きな心残りでございます。 

大阪府では新型コロナウイルス感染症の患者が、3月中旬より急速に拡大し「まん延防止等重点処置」の発出に至り、昨年度の「緊急事態宣言」同様の対応が求められています。 カレッジは「感染源を絶つ」「感染経路を絶つ」をより徹底し、自由な生活の制限は続きますが、自己を守ことは他者を守ること、お互いに思いやる心を大切にして、安全、安心なカレッジを創っていきたいと願ってます。

今期の入学生は、大阪区民カレッジ・第9期・7校で250名、また、大阪府民カレッジ・第6期で11校で438名を受け入れ、地域密着カレッジは合わせて、18校・688名の方々がめでたく、ご入学されます。

平成25年、大阪府高齢者大学校の全面的な支援を得て大阪市内3区に受講生77名で誕生した地域密着カレッジは、その後市内のみならず、

大阪府下市町へにも延伸しています。 皆様方の地域貢献への熱い想い、そして行政機関、各種団体様のご支援のたまものであります。

カレッジは、地域で活躍する人材を養成するとの主旨の本、すべてボランティアにて成り立っています。ご講義や地元案内の方々はボランティアで参加して頂いており、皆様をアシストするデイレクター、カレッジ運営者もボランティアです。 クラスで何らかの役職を務め、クラス運営に携わる皆様方もボランティアです。 

カレッジは三者三様の真摯なボランティア活動、三本柱によって支えられて今日の発展があります。 ボランティア活動とは「想いを活動に」「共に歩むもの」お互いを尊重しあい、感謝しあって、共に手を携えて、参りましょう。

皆さまは今期の新入生で、新たな出会いです。今日出会うべくして出会っているとの思い、身近な方にでも、あらためて出会いに感謝しましょう。

人生は「一期一会」の積み重ねです。今日のこのご縁を大切にしていきましょう。

さて、能楽の大成者世阿弥の言葉に「初心を忘るべからず」とあります。

物事に慣れてくると分ったような気になり、楽しょうとなりがちで、最初の頃の志、すなわち、初めてのことに取り組む際の新鮮な初々しい気持ち、それ以上に自分の未熟さを忘れるなと諭しています。

日々新たなり。日々経験することは初めてのこと、素直に自分の未熟さを受け入れながら、若々しい気持で挑戦していく心構が将来に活きて参ります。見慣れたものにも、常に新鮮な気持ちで、日々謙虚に、精神の若々しさを保ちましょう。

まだまだコロナ禍は続くようです。予防ワクチンの接種も始まったばかりで、市中に出回るまでは時間が掛かります。夜明け前が1番暗いとも申します。より慎重な対応がもとめられています。この1年が健康で有意義な年でありますよう、お互いに手を携えて進んでいきましょう。 

 

入学式の挨拶といたします。





今 週 の 格 言・名 言


【意味】

 水魚の交わりというのは、「魚は水がないと生きていくことができない」という例えから、「欠くべからざる友の存在」と例えたものです。また「離れることができないような親密な間柄や交際」という風にも解釈できます。このことから、主従や夫婦の仲が良いことの例えにも用いられます。

 ちなみに四字熟語で「水魚之交」とも表すとができ、その際は日本語では「すいぎょのこう」と読むこともあります。

 この言葉の元となったのは、中国語の「如魚得水」という言葉で、意味は「水を得た魚のように、自分に最適な環境や境遇を得る」という意味になります。日本語と中国語で若干ニュアンスは変わってきます。

 

【由来】

 

 この言葉の出所は、三国時代直前の中国において劉備が諸葛亮を臣下とした時から、次第に2人の交友関係が深まっていき、人間関係が親密になっていく様子を表したところから来ています。


 大阪区民カレッジは地域密着、地域で活躍する人材を養成するを主旨に、大阪府高齢者大学校の支援のもとに設立され、平成25年度に市内3地区に開校し、3校・77名の受講生を初めて迎え入れてから、年々増加して現在、市内7校(受講生250名)。 

 

 大阪府民カレッジは平成28年度に大阪府下東大阪市に開校して以来、各市町に延伸し大阪府下に現在11校(受講生438名)。

 

  2021年度は、区民・府民合わせて、18校、受講生688名の規模に拡大しております。 両カレッジは、主旨は同じながら、地域と共に歩むため、大阪市内は大阪区民カレッジ、大阪府下は大阪府民カレッジとし、いずれもNPO法人が運営しています。